事例研究

成功者は起業3年以内に出版している《1》勝間和代さん

「私は起業したばかりなので、出版は実績ができてからにします」

多くの起業家は、このように考えます。
しかし、成功する起業家の考え方は「正反対」。

実績がまだないうちに、先に出版をしているのです。

今日ご紹介するのは、勝間和代さんです。

勝間和代さん

引用元:google

結論から言うと、勝間和代さんは出版が先で起業があとです。

初の出版は『インディでいこう!』が2006年です。

引用元:amazon

一方wikipediaによると、勝間和代さんが起業したのは2007年。

マッキンゼー(5年9ヶ月、1998年1月 – 2003年9月) – 経営コンサルタントとして在籍。
JPモルガン証券(3年3ヶ月、2003年9月 – ) – 証券アナリストとして在籍[要出典]。
独立開業(2007年 – ) – 投資顧問業(現在は金融庁登録無し[5])及び経営コンサルタントとして独立[6]。

引用元:wikipedia

2006年の出版時には、JPモルガンに在籍しており、本を出版してから起業したというわけです。

ペンネームの「ムギ」というのは、当時主宰していた「ムギ畑」というホームページで用いていたもの。

引用:ムギ畑

出版と同時に名前をオープンにした、ということなのではないでしょうか。

「会社勤めのうちに起業のための出版を進めておく」
というのも成功のセオリーのひとつだと言えそうです。

勝間和代さんまとめ

項目内容
出版年2006年
起業年2007年
どっちが先か出版が1年先
生年月日1968年12月14日
出版時の年齢37才
起業時の年齢38才

最後まで読んでいただきありがとうございました!

また次の記事でお会いしましょう。

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